日本プロフィバス協会

世界で最も使用されているフィールドバスPROFIBUS
産業用Ethernetの標準PROFINET

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■2025年 PI NEWS TOP5■

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Zeitgeist 2025: Top 5 PROFINEWS Articles Last Year

■5th:SRCIでオートメーションのフロンティアを拡大■
Beyond Silos: Expanding the Automation Frontier with SRCI



SRCIはロボットとの標準化された通信を紹介します。SRCIには
ロボットオペレーションの為の標準化されたコマンド、データ交換、サービス
が含まれます。ステータスレポートやエラーハンドリングに対応します。
PLC, MES, SCADA, エッジアプリケーションとSRCI対応ロボット間での
シームレスで一貫した通信を実現します。
エンジニアは各社ロボット言語に注力せずにアプリケーションロジックに
集中できます。SRCIの共通言語はプログラミングをシンプルにします。
インテグレーションと拡張もシンプルになるので各社ロボット毎の
専門スキルの必要性が低減されます。

■4th:IO-Link Safet インダストリアル分野での次なるロジカルステップ■
IO-Link Safety: The Next Logical Step in Industrial



IO-Linkはセンサー/アクチュエータとコントローラ間をポイントtoポイントで
通信するグローバルスタンダードです。そしてIO-Link SafetyもIO-Link
拡張でTUV認証されたサーフティ通信としてリリースされました。
IO-Link Safety:将来に向けたスマートで安全な製造現場を実現します。
既にIO-Link Safety対応製品が市場にリリースされています。
今後もIO-Linkの普及とともにIO-Link Safetyも採用されてゆきます。
IO-Link Safetyを採用頂けるようになりました。

■3rd:PROFINET Communityスタックで認証取得を実現■
Achieving PROFINET Certification with the Community Stack: A Success Story



ACCRETECH SBS社にてPROFINET Community Stackを使用したPROFINETの
実装実績が報告されました。拡張されたPROFINET ecosystemへのベーシックな
要求にPIがサポートするソリューションが対応できる事例になります。
Q: PROFINET Community Stackは今後拡張される機能や、上位Conformance Classでも
使用できますか?
A: YES
PROFINET機能にフルに対応できます。

Q: Community Stackの実装は短期間で少数の開発者で実現できます?
A: NO しかし、
ACCRETECH SBS社の場合は実装対象デバイスがイーサーネットシングルポート
のConformance Class Aでした。PROFINET Community Stackは社内開発部門の
リソースを結果として削減しPROFINET認証の為にもコスト面で効果がありました。

■2nd:PROFINETはインダストリアルイーサーネットのセキュリティでスタンダート■
PROFINET Sets Standards in Industrial Ethernet Security



最近の調査会社OMDIA社の報告ではPROFINETはインダストリアルイーサーネット
プロトコルでのリーディングテクノロジーであることが確認されました。
また幅広い分野での採用も確認されました。特にPROFINETが一貫して
セキュリティ対応に注力していることが要因と考えられます。
ネットワーク化、デジタル化の普及はサイバーアタックの脅威の増加に比例します。
最新のPROFINET仕様書でもPIはセキュリティについて記載しています。
Security Class2と3の包括的な定義が仕様書に含まれています。
最近のインダストリアルシステムの要求事項に柔軟且、個別対応できるように
定義されています。PROFINETのSecurityメカニズムは堅牢なネットワークを
保証します。外部からのサイバーアタック、不正アクセスからネットワーク
を保護します。

■1st:New Products■



PIは2024年でのチャンピオンタイトル(掲載回数)を2025年も維持しました。
PI NEWSは毎月発行されますが新製品NEWSは毎回掲載しました。
2025年は75もの新製品が紹介されました。
紹介製品以外にも多くのPROFINET対応新製品がリリースされています。
PIメンバーであればPI NEWSの新製品NEWSに掲載できます。
2026年は100以上の新製品を紹介できればと思います。



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